ロータスハーバルズは日本で買える?|公式は国内配送のみ、日焼け止め29本をSPF・PAで並べた
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本記事はインドの森が運営するメディアの記事です。記事内で当店がお取り寄せ(個人輸入代行)を承る商品を紹介しているため、プロモーションを含みます。
ロータスハーバルズの公式ストアは、インド国内にしか配送していません。日本で手に入れるなら、日本向けに扱う店を通すことになります。
インドの日焼け止め売り場で、オレンジ色の「セーフサン」を見かけた方も多いはず。あの一本がロータスです。
この記事の調べ方
- 対象:公式ストア lotus.in に載っている全415商品
- 方法:商品一覧のデータを全件取り、名称のSPF・PA・容量の表記を集計
- 調査日:2026年9月11日に取得(掲載は日々入れ替わります)
公式ストアから日本へは送ってもらえません
よくある質問の一つ目が、海外発送
公式サイトの「よくある質問」は、海外発送の可否から始まります。答えは「いいえ。現在インド国外へは発送していません」。
ストアの公開設定を見ても、配送先の国はインド一国だけ。日本の住所は、そもそも選べない作りです。
作っているのは、デリー近郊の会社
運営は Lotus Herbals Pvt. Ltd.。本社はデリーに隣接するノイダにあります。創業は1993年、創業者はカマル・パッシ氏——公式サイトの下部に書かれている情報です。
工場は二か所。ヒマーチャル・プラデーシュ州のバディと、グレーターノイダです。公式サイトの製造者欄に、この二つの住所が並びます。
日本で買うときの経路
- 日本向けに個人輸入代行を行う店に頼む——当店もその一つです
- インド在住の知人に、現地で買って送ってもらう
自分で使う目的なら、化粧品は一品目につき二十四個以内が輸入の目安とされています(厚生労働省の案内)。それを超える数量は手続きが変わることがあるので、確認が必要です。

「ロータス」のどの棚を見ているか、名前の頭で分かります
公式ストアは四つのラインに分かれています。商品名の頭を見れば、どの棚のものかが分かる作りです。
| ライン | 掲載数 | 中身 |
|---|---|---|
| Lotus Herbals | 150 | セーフサン、ホワイトグロー、ユースRx |
| Lotus Make-up | 134 | エコステイ、プロエディット、カラーキック |
| Lotus Organics+ | 106 | 認証オーガニック原料の肌・髪用 |
| Derma Botanics | 15 | 皮膚科医と開発をうたう新しい列 |
セット品を含む掲載数。ブラシやポーチなど付属品十点は除いた
Organics+ と Herbals は別の棚
名前の頭に Organics+ とあればオーガニクスプラス。認証オーガニック原料を前面に出したラインで、価格帯もやや上です。
頭に何も付かず、Safe Sun や WhiteGlow から始まるのがハーバルズ本体。日本語の紹介記事で「ロータス」と呼ばれているのは、たいていこちらです。
セット品が四割
全体のうち、単品はおよそ六割。残りはコンボやキットです。オーガニクスプラスは半分がセット——単品で探すと、思ったより数が少ないラインです。
日焼け止めは29本。SPFの幅がラインで違います
セットを除いた日焼け止めの単品は29本。名前に書かれたSPFとPAを、ラインごとにまとめました。
| ライン | 本数 | SPFの幅 | 名前にPA |
|---|---|---|---|
| Safe Sun(Herbals) | 23 | 20〜100+ | 14本 |
| Organics+ | 3 | 30〜50 | 3本 |
| Derma Botanics | 3 | 50+〜60+ | 1本 |
SPF・PAは公式の商品名の表記。同じ名前で容量違いは一本と数えた
セーフサンは五つの段階
- 定番クリーム——SPF20と30。昔からの定番
- 毎日用マット系——SPF40〜50。マットジェル、ドライタッチ、スリーインワン
- UltraRx——セラム、ティント、マット。セーフサンでPA++++を持つのはここだけ
- スポーツ——SPF50+から100+。小さめの二サイズ
- キッズ——SPF25と40。ソフトタッチは防腐剤不使用をうたう
顔用の主流は五十グラムと百グラムの二本立て。いちばん小さいのは三十ミリリットルのハイドロアクティベーテッド、いちばん大きいのはボディローションです。

オーガニクスプラスはミネラル処方の三本
ジェル、ウルトラマット、シアーの三段で、SPFは三十・四十・五十。どれもPA+++で、ミネラル処方をうたっています。二サイズあるのはシアーだけ。
ダーマボタニクスはスプレーとティント
水のような質感のスプレー(SPF50+)、色付きのUVブライト(SPF60+)、そしてニキビ肌向け(SPF50+、PA++++)。容量はどれも五十グラム前後と、他のラインより小ぶりです。

SPF100+は、日本のSPF50+の二倍ではありません
日本の表示は「50+」と「++++」が上限
日本では業界の測定基準により、SPFは50を超えると「50+」、PAは「++++」までしか表示できません。インドの箱に書かれた60+や70、100+は、日本の棚には並ばない数字です。
防ぐ量に直すと、差は数パーセント
一般に、SPFが三十なら紫外線B波のおよそ九十七パーセント、五十で九十八パーセントを防ぐとされます。百でも九十九パーセントほど——通り抜ける量が半分になるだけで、塗る量とムラのほうが体感には効きます。
高い数字を選ぶより、こまめに塗り直せる容量とテクスチャーを選ぶほうが、実際の守りは変わります。
名前にPAが無い商品が11本
29本のうち11本は、商品名にPAの表示がありません。パッケージには印刷されているものもある(スプレーの箱にはPA++++とあります)ので、UVA対策を重視する方は箱の写真で確かめてください。
日本から選ぶなら、どの一本から?
使う場面で決める
- 毎日の通勤、顔用——セーフサン UVスクリーン マットジェル SPF50。二サイズあり
- 海、屋外スポーツ——スポーツ デイリーディフェンス SPF50+、またはスーパーステイ SPF70
- 白浮きより処方を優先——オーガニクスプラスのミネラル三本から
- お子さん——キッズ ソフトタッチ SPF40
一本で何日もつか
顔だけなら一回およそ一グラム、パール二粒ほどが目安です。朝一回の使い方で、五十グラムなら約五十日。百グラムなら夏を一本で越せます。首や腕にも塗るなら、その倍を見てください。
買う前に見る三点
- 名前の頭——Herbals か Organics+ か Derma か
- 容量——同じ名前で三十ミリリットルから百グラムまで幅があります
- PAの表示——名前に無ければ、箱の写真で
ロータスは百グラムのチューブが多く、たっぷり塗り直す使い方に向いたブランドです。あなたの一日の外出時間に合わせて、まず一本から試してみてください。
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当店で扱うロータスの日焼け止め・スキンケアは、こちらの一覧から容量ごとに選べます。
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※日焼け止めは化粧品です。SPF・PAは各国の測定基準に基づく製造元の表示で、当店が測定した値ではありません。肌に合わないときは使用を中止してください。