サンタナのレトルトカレー

発売しました ― 1袋 ¥600(送料込み)から。野菜カレー/チキンバターマサラの内訳を選んで注文できます(価格と袋数を見る)

クンナ・ダッシュ監修 | サンタナ創業75周年記念パッケージ

温めるだけでも、炒め物に入れても。
サンタナのカレーが、家の“ルー”になる。

素材の旨みとスパイス香る、本格仕立て。

1952年、インド・オディシャ州プリーの宿から。サンタナのカレーを、あなたの台所へ。

サンタナ創業75周年記念パッケージの野菜カレーとチキンバターマサラ、レトルトパウチ2袋を並べた表面
1人前 180g 中辛 常温保存 🗾 日本の工場で製造 監修 クンナ・ダッシュ

🍛 ひとことで言うと

🥬 野菜カレー(ひよこ豆入り・お肉不使用)
トマトたっぷりで少し酸味のある味。クミンシードが香り、ひよこ豆とグリーンピース入り。

🍗 チキンバターマサラ(やわらか鶏肉入り)
バターのコクで少し甘め。マスタードシード入り。乳成分・カシューナッツ・鶏肉を含みます。

どちらもクンナさん監修の本格インドの味。1人前180g・中辛・常温保存。作り方・原材料はパッケージ裏面にも書いてあります。

食品添加物不使用※

素材とスパイスを活かした
本格インドカレー

食材や製法に妥協せず、しっかり作り上げました。

※製造時に食品添加物を使用していません。

クンナさんの、もう一つのこだわり

🌶 スパイスは本場インド × 🗾 作るのは日本の工場
MADE IN JAPAN ― 国内製造

🌶 スパイス ― 本場インドのもの
カレーの香りとコクの土台になるスパイスは、本場インドのもの。日本では育たない香りです。

🏭 製造 ― 日本の工場(大阪府泉南市)
株式会社キャニオンスパイスの工場でレトルトに。日本の食品表示のルールで、原材料は袋の裏面に全部書いてあります。

👳 監修 ― クンナ・ダッシュ(来日35年)
サンタナ創業75周年の記念に、日本の台所で使いやすいカレーとして仕上げました。

インドで作ったカレーを輸入して売っているのではありません。インドのレシピとスパイスを、日本の工場で仕上げた ― クンナさん言うところの「日印交流カレー」です。なぜ日本の工場で作るのか →

価格と袋数 ― 選んで注文する(すべて送料込み・日本国内)

表示価格はすべて送料込み(日本国内のみ)。決済確認後、翌営業日までに国内倉庫から発送。野菜/チキンの内訳は各ページの「カレーの組み合わせ」で選べます。

湯せん5〜7分でそのまま食べられます。さらに、野菜炒めに入れる・魚や肉に絡める・カレーピザ(食パン・ナン・トルティーヤ)・カレー鍋・カレー焼き飯など、いろいろな使い方ができます(トマトもスパイスも全部入っているので、面倒なことはいりません)。詳しい作り方はこのページの下に順番にまとめました。読みたいところだけどうぞ。

「カレーはルーを作るのが一番大変。そのルーが2種類できているんです。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

🎬 動画でごあいさつ(2分48秒)

クンナさん本人が、このカレー2種を紹介します

来年2027年は、日本とインドの国交樹立75周年。そして1952年にインド・オディシャ州プリーで創業した「インド・サンタナ」も75周年。その記念の年に向けて生まれた、野菜カレー(ひよこ豆入り)とチキンバターマサラの2種を、監修のクンナ・ダッシュさん本人が紹介しています。

YouTube「インド Kunna Dash チャンネル」より YouTubeで見る →


どっちにする? 野菜カレーとチキンバターマサラ

野菜カレー(Vegetable Curry with Chana)ひよこ豆入り のパッケージ表面

ひよこ豆入り

野菜カレー / Vegetable Curry with Chana

パッケージより:「ひよこ豆とたっぷり野菜を、やさしく煮込んだスパイス香る本格インドカレー」「厳選スパイスの深いコクとやさしい味わい」

  • 味:トマトたっぷりで、少し酸味のある味
  • 具:人参・じゃがいも・グリーンピース・ひよこ豆
  • お肉は使っていません(原材料名をご確認ください)
  • 原材料名欄に「一部に〜を含む」の表示はありません。本品製造工場では、小麦・乳成分・卵・えび・かに・落花生・くるみ・カシューナッツを含む製品を製造しております。(一括表示)
  • 合わせ方:野菜炒めに
チキンバターマサラ(Chicken Butter Masala)やわらか鶏肉入り のパッケージ表面

やわらか鶏肉入り

チキンバターマサラ / Chicken Butter Masala

パッケージより:「やわらかい鶏肉を、バターとトマトのコク深いソースで仕上げたスパイス香る本格インドカレー」「厳選スパイスの深いコクとまろやかな味わい」

  • 味:バターとトマトのコク、やわらかい鶏肉
  • 乳成分・カシューナッツ・鶏肉を含みます
  • 合わせ方:魚・豚・牛・卵に

どちらも中辛。辛くしたいときは、こしょうや七味を足すのがクンナさん流。詳しい表示は下の「裏面をぜひ見てください」へ。

「チキンの方はチキンバターマサラ。マスタードシードを入れています。野菜カレーにはクミンシードも入れているので、おいしいですよ。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

① まずはそのまま ― 湯せん5〜7分、レンジなら約2分

袋のまま湯せん

袋のまま熱湯に入れて5〜7分。熱いうちにどうぞ。

電子レンジ

深めの耐熱容器に移してラップをかけ、500Wで約2分(機種・ワット数により加減)。袋のままは加熱できません。

温めたら、そのままご飯にかけて食べられます(温め方は裏面にも書いてあります)。チキンバターマサラは「そのまま食べてもいい」とクンナさんも言っています。

グレイビーボート(ソース入れ)にカレーを盛った盛り付けの参考イメージ。写真はイメージで、本商品を調理した写真ではありません

盛り付けイメージ

野菜カレーとチキンバターマサラの裏面。温め方と一括表示が印刷されている

取扱い上の注意は一括表示をご覧ください。

次:② 基本のアレンジ →


② 基本のアレンジ ― 炒めた野菜に、袋を破って入れるだけ

ここから先はクンナ・ダッシュ氏の家庭での作り方です。袋を開けるときは熱くなった具やソースのはねと、袋のふちにご注意ください。

そのまま食べるだけでなく、「ルー」として使うのがクンナさんのやり方です。カレーはルーを作るのが一番大変で、そのルーがもう2種類できている、という考え方です。

  1. にんにく・しょうが・玉ねぎ(好みのもの)をみじん切りにして、フライパンで炒める。油はオリーブオイルでも、普通の油でも。
  2. 塩こしょう、七味を少し。使う調味料は家にあるものだけ。
  3. 好きな野菜、とくに火の通りやすいもの(ほうれん草・オクラ・なす・キャベツ など)を加えて、パッと炒める。
  4. 袋を破って入れる。トマトもスパイスも入っているので、他のスパイスは要りません。
  5. 味見をして、塩こしょうで整える。
キャベツ・なす・オクラ・ほうれん草・玉ねぎ・きのこなどを炒めた野菜炒め。レトルトカレーを入れる前の状態
袋を入れる前
野菜炒めにレトルトカレーの袋を入れて仕上げたアレンジカレー(土鍋)
袋を入れた後

お好みで

  • ヨーグルトを少し入れても
  • ゆるくしたければ水を足す
  • 辛くしたければこしょう・七味
  • 玉ねぎ・にんにくの量は好みで
  • 野菜炒めにインドの森のスパイスを混ぜても

組み合わせの目安

  • 野菜炒め → 野菜カレー
  • 魚・豚・牛 → チキンバターマサラ

「炒め物の中に、このレトルトカレーの袋を破って入れてしまう。トマトもスパイスも全部入っているから、面倒なことは何もいらない。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

クンナさんのカレーの作り方 動画(YouTube)

クンナ・ダッシュのカレーの作り方(YouTube)のサムネイル ▶ YouTubeで見る

YouTube(新しいタブで開きます)。スパイスから作る本来の手順が分かると、レトルトの「ルー」がどこを省いてくれるのかが見えてきます。

次:③ 魚・肉のアレンジ →


③ 魚・肉のアレンジ ― ブリ・鮭・いわしが一品に

ブリ・鮭のウコン焼き → チキンバターマサラ

ブリと鮭にウコン(ターメリック)・塩・油をまぶし、植物油で焼きます。焼いた魚はチキンバターマサラと合わせて。魚・肉にはチキンバターマサラ、がクンナさんの目安です。豚肉・牛肉でも同じやり方でどうぞ。

ウコン(ターメリック)はインドの森でもお取り扱いしています。

いわしのカレーフライ

玉ねぎを軽くみじん切りにして炒め、いわしを焼きます。両面を返したあとにカレーを混ぜ、絡めながら焼く。カレーではない一品になります。

ブリと鮭の切り身にウコン・塩・油をまぶした下味の様子 フライパンでこんがり焼いたいわし(いわしのカレーフライ)

豚・牛・スクランブルエッグでも流れは同じです。塩こしょう・玉ねぎと炒めてにんにく味にしてから、チキンバターマサラを入れる。それで自分のオリジナルができます。

ウコンと塩をまぶして焼くと魚のにおいが気になりにくい、というのがクンナさんのコツです。

次:④ 大人数のとき →


④ 大人数のとき ― フライパン2つで野菜炒めとフライ、大鍋に袋を入れてカレー2種

  1. 野菜は家にあるもの約10種類を切る(ねぎ・オクラ・キャベツ・ピーマン・ししとう・玉ねぎ・にんにく・ほうれん草・じゃがいも・人参 など)。
  2. フライパン①で野菜炒め(塩こしょう・七味)。フライパン②で魚(ブリ・鮭・いわし など)か肉(豚・牛)。肉を食べない家族がいても、分けて作れます。
  3. 固いじゃがいも・人参は魚側へ。魚を周りにどけ、魚から出た油で真ん中でグツグツ。目安5〜6分。
  4. ここで「野菜炒め」「魚(肉)のフライ」の2品が完成。野菜炒めはそのまま酒のあてにも。
  5. 大きめの鍋にフライパン②(魚・肉)とフライパン①(野菜炒め)の中身を移し、袋を入れて混ぜる。
  6. 1つの鍋に2種を混ぜても、魚側にチキンバターマサラ・野菜側に野菜カレーと分けても。野菜炒め・フライ・カレー2種の「4品」になります。
土鍋いっぱいに作ったアレンジカレー。野菜炒めとブリを合わせ、レトルトカレーを入れて仕上げたもの(パーティー用)

「家でパーティー用に、たくさん作りました。」— クンナ・ダッシュ。野菜炒め+ブリ+レトルトカレーで作ったものです。

89秒でわかる、フライパン2つと大鍋で作る様子

▶ 下の画面をタップすると再生します(音は出ません)

何袋使う? 作る量に合わせて。クンナさんは大きめの鍋に野菜カレー5袋+チキンバターマサラ5袋を入れています。写真の土鍋は約7袋で作ったそうです。

カレールーもホールトマト缶も買わなくてよい、というのがこの作り方のいいところ。お店や惣菜屋さんが大人数のために作るときも、カレーを一から作らずに済みます。

「野菜炒めが1つ、魚か豚のフライものが1つ、カレーが1つ。2種類のカレーにすれば4品。これがコツね。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

次:⑤ カレーピザ →


⑤ カレーピザ ― 食パン・ナン・トルティーヤにのせて、トースターで焼くだけ

クンナさんから届いた新しいアレンジです。生地にとろけるチーズを少し敷き、袋から出したカレーをスプーンでのせ、薄切り玉ねぎとチーズを散らしてオーブントースターへ。ピザソースもトマト缶もいりません。生地は家にあるものでどうぞ。

用意するもの

サンタナのカレー(野菜カレー/チキンバターマサラ、どちらでも・両方でも)、生地(食パン・ナン・トルティーヤ)、とろけるチーズ、玉ねぎ(薄切り)

  1. 生地に、とろけるチーズを少し敷く。
  2. 袋から出したカレーを、スプーンでのせる。ナンなら上半分チキンバターマサラ・下半分野菜カレーの「ハーフ&ハーフ」も。
  3. 薄切り玉ねぎを散らし、チーズをもう一度のせる。
  4. オーブントースターで、チーズがとろけて縁に焼き色がつくまで焼く。
カレーピザの材料。サンタナのレトルトカレー2種を器に出し、とろけるチーズと食パンを並べたところ
① 用意するもの
トルティーヤに野菜カレー、食パンにチキンバターマサラをのせ、薄切り玉ねぎととろけるチーズを散らしたところ(焼く前)
② チーズ → カレー → 玉ねぎ
カレーとチーズ・玉ねぎをのせた食パンをオーブントースターで焼いているところ
③ トースターへ
カレーピザ3種。ナン(ハーフ&ハーフ)・トルティーヤ(野菜カレー)・食パン(チキンバターマサラ・焼き上がり)
④ 焼き上がり

3つの生地で、3つのメニュー

組み合わせは自由です。写真は、食パン×チキンバターマサラ、ナン×ハーフ&ハーフ、トルティーヤ×野菜カレー。「丸い生地にチキンでも野菜でも」とクンナさん。仕上げにバジルを少し入れても。

食パンのカレーピザ。チキンバターマサラに薄切り玉ねぎととろけるチーズ(焼く前)
食パン × チキンバターマサラ
ナン生地のカレーピザ。上半分チキンバターマサラ・下半分野菜カレーのハーフ&ハーフにチーズ(焼く前)
ナン × ハーフ&ハーフ
トルティーヤのカレーピザ。野菜カレー(ひよこ豆入り)に薄切り玉ねぎとチーズ(焼く前)
トルティーヤ × 野菜カレー

85秒でわかる、カレーピザの作り方(クンナさんの解説つき)

▶ 下の画面をタップすると再生します(クンナさんの声が出ます)

「パンを買ってきて、丸い生地を買ってきて、チーズはなんでもいいし、トーストでもいい。2種類のカレーがあれば、家でピザパーティーみたいなこともできる。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

次:⑥ もっと自由に →


⑥ もっと自由に ― カレー鍋・日印カレー・カレー焼き飯・2種ミックス

カレー鍋

鍋をするとき、このカレーを入れてカレー鍋に。

日印カレー

日本のカレーと混ぜると、クンナさん言うところの「日印カレー」に。

カレー焼き飯

ご飯と一緒に炒めて、チャーハンのような焼き飯に。

2種ミックス

野菜カレーとチキンバターマサラを合わせて、1つのカレーにしても。

「鍋をするときはカレー鍋に入れたらいいし、日本のカレーと混ぜたら日印カレーみたいにもできるし、トーストにこのルーをかけて、とろけるチーズを入れたらピザみたいにもできる。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

次:家に2種類あれば →


家に2種類あれば

  • 常温で保存でき、賞味期限は目安として製造から約2年(袋の下部に記載)。
  • 急な来客や、もしものときの備えにも。
  • 帰宅してご飯があれば、野菜を炒めて袋を入れるだけでカレーになります。忙しいときほど、家にあると助かります。

「この2種類が家にあれば、いつ誰が来ても、いつでもこんなカレーができる。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

次:2種類の中身を比べる →


2種類の中身を並べて見る

栄養成分表示は下の一括表示をご覧ください。

🥬 野菜カレー

名称
野菜カレー
アレルギー表示(原材料名欄)
原材料名欄に「一部に〜を含む」の表示なし(同一工場の製造注意あり → 一括表示参照)
お肉
使っていません(原材料名参照)
乳成分
原材料名欄に記載なし(製造工場の注意は一括表示をご確認ください)
主な具
人参、じゃがいも、グリーンピース、ひよこ豆

🍗 チキンバターマサラ

名称
カレー
アレルギー表示(原材料名欄)
乳成分・カシューナッツ・鶏肉
お肉
鶏肉(ブラジル)
乳成分
あり(バター、脱脂粉乳)
主な具
鶏肉

「名称」「アレルギー表示(原材料名欄)」は一括表示の名称欄と、原材料名欄の「一部に〜を含む」の有無です。製造工場に関する注意(同一工場で小麦・卵・えび・かに等を含む製品を製造)は、下の一括表示の全文をご確認ください。

次:原材料名・栄養成分 →


裏面をぜひ見てください ― 原材料名・栄養成分・アレルギー

商品名をタップすると、袋の裏面と同じ内容(原材料名・栄養成分表示・注意書き)が開きます。

「裏にも何が入っているか全部書いてあるので、ぜひ見てください。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修
タップで開く ▼野菜カレー(Vegetable Curry with Chana)ひよこ豆入り
名称 野菜カレー
原材料名 野菜(人参、じゃがいも、グリーンピース)、フライドオニオン(インド製造)、トマト・ジュースづけ、ひよこ豆、ソテーオニオン、なたね油、ミルポワペースト、かぼちゃペースト、おろしにんにく、クミン、食塩、おろししょうが、ガラムマサラ、トマトペースト、マスタードシード、コリアンダー、フェンネル、酵母エキス、赤唐辛子
殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
内容量 180g(1人前)
賞味期限 袋の下部に記載
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
製造者 株式会社 キャニオンスパイス 大阪府泉南市りんくう南浜2-17

本品はレトルトパウチ食品です。

本品製造工場では、小麦・乳成分・卵・えび・かに・落花生・くるみ・カシューナッツを含む製品を製造しております。

袋のまま熱湯に入れ、5〜7分間温めて、熱い間にお召し上がり下さい。

電子レンジの場合、必ず深めのレンジ対応の耐熱容器に移し替えてラップをかけ、(500Wの場合)約2分間温めてお召し上がりください。(加熱時間は、機種・ワット数により異なりますので加減して下さい。)

  • 開封時やラップをとる際、熱くなった具やソースがはねることがございますので、火傷に十分ご注意ください。
  • 袋のふちで手を切らないようご注意ください。開けにくい時はハサミで切ってください。
  • 袋を温めたお湯は飲用しないで下さい。
  • 開封後は一度に使いきってください。

栄養成分表示 1袋(180g)当たり ※この表示値は、目安です。

エネルギー 240kcal/たんぱく質 5.9g/脂質 12.3g/炭水化物 26.3g/食塩相当量 1.8g

紙:ラベル / プラ:パウチ

監修:クンナ・ダッシュ(KUNNA サンタナ クンナ・ダッシュ)/販売協力:インドの森

タップで開く ▼チキンバターマサラ(Chicken Butter Masala)やわらか鶏肉入り
名称 カレー
原材料名 鶏肉(ブラジル)、ソテーオニオン、トマトペースト、カシューナッツ、トマトピューレー、砂糖、バター、なたね油、おろしにんにく、脱脂粉乳、食塩、クミン、ココナッツミルクパウダー、ウコン、マスタードシード、パプリカパウダー、ガラムマサラ、コリアンダー、(一部に乳成分・カシューナッツ・鶏肉を含む)
殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
内容量 180g(1人前)
賞味期限 袋の下部に記載
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
製造者 株式会社 キャニオンスパイス 大阪府泉南市りんくう南浜2-17

本品はレトルトパウチ食品です。

本品製造工場では、小麦・卵・えび・かに・落花生・くるみを含む製品を製造しております。

袋のまま熱湯に入れ、5〜7分間温めて、熱い間にお召し上がり下さい。

電子レンジの場合、必ず深めのレンジ対応の耐熱容器に移し替えてラップをかけ、(500Wの場合)約2分間温めてお召し上がりください。(加熱時間は、機種・ワット数により異なりますので加減して下さい。)

  • 開封時やラップをとる際、熱くなった具やソースがはねることがございますので、火傷に十分ご注意ください。
  • 袋のふちで手を切らないようご注意ください。開けにくい時はハサミで切ってください。
  • 袋を温めたお湯は飲用しないで下さい。
  • 開封後は一度に使いきってください。

栄養成分表示 1袋(180g)当たり ※この表示値は、目安です。

エネルギー 331kcal/たんぱく質 9.8g/脂質 22.1g/炭水化物 23.1g/食塩相当量 2.7g

紙:ラベル / プラ:パウチ

監修:クンナ・ダッシュ(KUNNA サンタナ クンナ・ダッシュ)/販売協力:インドの森

表示は 2026-09 のパッケージに基づきます。実物の表示をご確認ください。

次:なぜレトルトにしたのか →


なぜレトルトにしたのか ― 1952年、プリーの宿から

クンナ・ダッシュ(サンタナ代表・監修)。合掌のポーズ

クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

きっかけは、お客さんからの「サンタナのカレーを家でも食べたい」という声でした。日本の人は忙しく、スパイスにも慣れていない。いろんなスパイスを買ってきて一からカレーを作るのは大変です。

そこでクンナさんは友人と、ネットで買えるサイト「インドの森」を作り、2種類のカレーを作りました。以前にも作って販売したことがあり、一旦止めていたものを、要望に応えて復活させたものです。野菜カレーはベジタリアンの方が増えていることを念頭に、ひよこ豆と野菜を入れて作られました。

お肉は使っていません。チキンバターマサラは牛肉・豚肉を食べない人が多いインドの事情から生まれました。

「昔も作って売ったことがあるけれど、一旦止めていました。でもお客さんから『あのカレーを食べたい』と言われて、また2種類作りました。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

サンタナは1952年、インド・オディシャ州プリーで、世界からの旅行者を迎える宿として始まりました。現在はデリー、バラナシ、京都、大阪へ広がっています。

1952年は日印国交樹立の年でもあり、2027年はサンタナの創業75周年、そして日印交流75周年(外務省)にあたります。この2種類のカレーは、その記念として作られたもので、パッケージにも創業75周年記念のマークが入っています。

クンナさん本人による発売のご挨拶は、ページ上部の動画(2分48秒)でご覧いただけます。

なぜ日本の工場で作るのか

スパイスは本場インドのもの。でも、カレーそのものを作っているのは日本の工場(大阪府泉南市・株式会社キャニオンスパイス)です。来日から35年余り、日本とインドを行き来してきたクンナさんが、「日本の人に安心して食べてもらうには、日本の工場で作るのがいちばん」と考えたからです。

「スパイスは本場インドのもの。でも、作っているのは日本の工場です。インドで作ったものをそのまま持ってきて売っているのではなくて、インドのスパイスを日本で仕上げた ― いわば『日印交流カレー』ですね。」

クンナ・ダッシュ— クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修

インドの味と、日本のものづくり。2027年の日印交流75周年に向けた、小さな「日印交流」でもあります。

監修:クンナ・ダッシュ/販売協力:インドの森/製造:株式会社キャニオンスパイス(大阪府泉南市)
クンナ・ダッシュさんとインドの森 → サンタナ(indiasantana.net)→

野菜カレーのパッケージ表面。「1952年創業 インド・プリーの老舗ゲストハウス」と「サンタナ創業75周年記念」のマークが印刷されている

袋数を選んで注文する

野菜カレーとチキンバターマサラの内訳は、各ページの「カレーの組み合わせ」で選べます。袋数が多いほど1袋あたりの価格が下がります(価格はどの組み合わせでも同じ・すべて送料込み)。

送料無料(日本国内のみ)・決済確認後、翌営業日までに国内倉庫から発送。

一緒にどうぞ ― クンナさん監修の定番セット

国内倉庫から翌営業日までに発送・送料無料(日本国内)。スパイス・チャイ・ビリヤニの3セットはすべてレシピ付き(作り方を掲載+クンナさんの動画)。

クンナ・ダッシュさんとインドの森の特集ページ → インドの森 トップページ →


よくある質問

野菜カレーにお肉は入っていますか?

原材料名に肉類の記載はありません。原材料名は上の「裏面をぜひ見てください」でご確認ください。

辛さは?

どちらも中辛です。辛くしたい場合はこしょうや七味を足してください。

賞味期限は?

袋の下部に記載しています。目安は上の「家に2種類あれば」をご覧ください。必ず袋の表示をご確認ください。

袋のまま電子レンジにかけられますか?

袋のままは加熱できません。深めの耐熱容器に移し、ラップをかけて500Wで約2分が目安です(詳しくは温め方)。

1袋で何人前?

1人前180gです。

どこで作っていますか?(国内製造ですか?)

日本国内の工場(大阪府泉南市・株式会社キャニオンスパイス)で製造しています。スパイスは本場インドのものです。原材料名は裏面をぜひ見てくださいでご確認ください。


  • レシピの分量・時間はクンナ・ダッシュ氏の家庭での作り方の目安です。
  • 栄養成分の表示値は目安です。原材料名・アレルギー表示は実物パッケージの一括表示をご確認ください。表示は 2026-09 のパッケージに基づきます。
  • 写真のアレンジ料理は一例です。「盛り付けイメージ」と記した写真はイメージで、実際の商品を調理したものではありません。
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