サンタナのレトルトカレー
クンナ・ダッシュ監修 | サンタナ創業75周年記念パッケージ
温めるだけでも、炒め物に入れても。
サンタナのカレーが、家の“ルー”になる。
1952年、インド・オディシャ州プリーの宿から。サンタナのカレーを、あなたの台所へ。
サンタナのカレーを、レトルトパウチにしました。野菜カレー(ひよこ豆入り)とチキンバターマサラ(やわらか鶏肉入り)の2種類です。
湯せん5〜7分でそのまま食べられますが、このページでは「炒めた野菜に袋を破って入れる」「魚や肉に絡める」「大鍋で人数分」「カレー鍋やピザトーストにも」の順に、クンナさんの使い方をそのまま並べました。トマトもスパイスも全部入っているので、面倒なことは何もいりません。
「カレーはルーを作るのが一番大変。そのルーが2種類できているんです。」
サンタナ代表・監修
どっちにする? 野菜カレーとチキンバターマサラ
ひよこ豆入り
野菜カレー / Vegetable Curry with Chana
パッケージより:「ひよこ豆とたっぷり野菜を、やさしく煮込んだスパイス香る本格インドカレー」「厳選スパイスの深いコクとやさしい味わい」
- 味:トマトたっぷりで、少し酸味のある味
- 具:人参・じゃがいも・グリーンピース・ひよこ豆
- お肉は使っていません(原材料名をご確認ください)
- 原材料名欄に「一部に〜を含む」の表示はありません。本品製造工場では、小麦・乳成分・卵・えび・かに・落花生・くるみ・カシューナッツを含む製品を製造しております。(一括表示)
- 合わせ方:野菜炒めに
やわらか鶏肉入り
チキンバターマサラ / Chicken Butter Masala
パッケージより:「やわらかい鶏肉を、バターとトマトのコク深いソースで仕上げたスパイス香る本格インドカレー」「厳選スパイスの深いコクとまろやかな味わい」
- 味:バターとトマトのコク、やわらかい鶏肉
- 乳成分・カシューナッツ・鶏肉を含みます
- 合わせ方:魚・豚・牛・卵に
どちらも中辛。辛くしたいときは、こしょうや七味を足すのがクンナさん流。詳しい表示は下の「裏面をぜひ見てください」へ。
「チキンの方はチキンバターマサラ。マスタードシードを入れています。野菜カレーにはクミンシードも入れているので、おいしいですよ。」
サンタナ代表・監修
① まずはそのまま ― 湯せん5〜7分、レンジなら約2分
袋のまま湯せん
袋のまま熱湯に入れて5〜7分。熱いうちにどうぞ。
電子レンジ
深めの耐熱容器に移してラップをかけ、500Wで約2分(機種・ワット数により加減)。袋のままは加熱できません。
温めたら、そのままご飯にかけて食べられます(温め方は裏面にも書いてあります)。チキンバターマサラは「そのまま食べてもいい」とクンナさんも言っています。
盛り付けイメージ
取扱い上の注意は一括表示をご覧ください。
② 基本のアレンジ ― 炒めた野菜に、袋を破って入れるだけ
ここから先はクンナ・ダッシュ氏の家庭での作り方です。袋を開けるときは熱くなった具やソースのはねと、袋のふちにご注意ください。
そのまま食べるだけでなく、「ルー」として使うのがクンナさんのやり方です。カレーはルーを作るのが一番大変で、そのルーがもう2種類できている、という考え方です。
- にんにく・しょうが・玉ねぎ(好みのもの)をみじん切りにして、フライパンで炒める。油はオリーブオイルでも、普通の油でも。
- 塩こしょう、七味を少し。使う調味料は家にあるものだけ。
- 好きな野菜、とくに火の通りやすいもの(ほうれん草・オクラ・なす・キャベツ など)を加えて、パッと炒める。
- 袋を破って入れる。トマトもスパイスも入っているので、他のスパイスは要りません。
- 味見をして、塩こしょうで整える。
お好みで
- ヨーグルトを少し入れても
- ゆるくしたければ水を足す
- 辛くしたければこしょう・七味
- 玉ねぎ・にんにくの量は好みで
- 野菜炒めにインドの森のスパイスを混ぜても
組み合わせの目安
- 野菜炒め → 野菜カレー
- 魚・豚・牛 → チキンバターマサラ
「炒め物の中に、このレトルトカレーの袋を破って入れてしまう。トマトもスパイスも全部入っているから、面倒なことは何もいらない。」
サンタナ代表・監修
クンナさんのカレーの作り方 動画(YouTube)
▶ YouTubeで見る
YouTube(新しいタブで開きます)。スパイスから作る本来の手順が分かると、レトルトの「ルー」がどこを省いてくれるのかが見えてきます。
③ 魚・肉のアレンジ ― ブリ・鮭・いわしが一品に
ブリ・鮭のウコン焼き → チキンバターマサラ
ブリと鮭にウコン(ターメリック)・塩・油をまぶし、植物油で焼きます。焼いた魚はチキンバターマサラと合わせて。魚・肉にはチキンバターマサラ、がクンナさんの目安です。豚肉・牛肉でも同じやり方でどうぞ。
ウコン(ターメリック)はインドの森でも販売しています。
いわしのカレーフライ
玉ねぎを軽くみじん切りにして炒め、いわしを焼きます。両面を返したあとにカレーを混ぜ、絡めながら焼く。カレーではない一品になります。
豚・牛・スクランブルエッグでも流れは同じです。塩こしょう・玉ねぎと炒めてにんにく味にしてから、チキンバターマサラを入れる。それで自分のオリジナルができます。
ウコンと塩をまぶして焼くと魚のにおいが気になりにくい、というのがクンナさんのコツです。
④ 大人数のとき ― フライパン2つで野菜炒めとフライ、大鍋に袋を入れてカレー2種
- 野菜は家にあるもの約10種類を切る(ねぎ・オクラ・キャベツ・ピーマン・ししとう・玉ねぎ・にんにく・ほうれん草・じゃがいも・人参 など)。
- フライパン①で野菜炒め(塩こしょう・七味)。フライパン②で魚(ブリ・鮭・いわし など)か肉(豚・牛)。肉を食べない家族がいても、分けて作れます。
- 固いじゃがいも・人参は魚側へ。魚を周りにどけ、魚から出た油で真ん中でグツグツ。目安5〜6分。
- ここで「野菜炒め」「魚(肉)のフライ」の2品が完成。野菜炒めはそのまま酒のあてにも。
- 大きめの鍋にフライパン②(魚・肉)とフライパン①(野菜炒め)の中身を移し、袋を入れて混ぜる。
- 1つの鍋に2種を混ぜても、魚側にチキンバターマサラ・野菜側に野菜カレーと分けても。野菜炒め・フライ・カレー2種の「4品」になります。
「家でパーティー用に、たくさん作りました。」— クンナ・ダッシュ。野菜炒め+ブリ+レトルトカレーで作ったものです。
89秒でわかる、フライパン2つと大鍋で作る様子
▶ 下の画面をタップすると再生します(音は出ません)
何袋使う? 作る量に合わせて。クンナさんは大きめの鍋に野菜カレー5袋+チキンバターマサラ5袋を入れています。写真の土鍋は約7袋で作ったそうです。
カレールーもホールトマト缶も買わなくてよい、というのがこの作り方のいいところ。お店や惣菜屋さんが大人数のために作るときも、カレーを一から作らずに済みます。
「野菜炒めが1つ、魚か豚のフライものが1つ、カレーが1つ。2種類のカレーにすれば4品。これがコツね。」
サンタナ代表・監修
⑤ もっと自由に ― カレー鍋・日印カレー・ピザトースト・カレー焼き飯・2種ミックス
カレー鍋
鍋をするとき、このカレーを入れてカレー鍋に。
日印カレー
日本のカレーと混ぜると、クンナさん言うところの「日印カレー」に。
ピザトースト
トーストにルーをかけ、とろけるチーズをのせるとピザのように。
カレー焼き飯
ご飯と一緒に炒めて、チャーハンのような焼き飯に。
2種ミックス
野菜カレーとチキンバターマサラを合わせて、1つのカレーにしても。
「鍋をするときはカレー鍋に入れたらいいし、日本のカレーと混ぜたら日印カレーみたいにもできるし、トーストにこのルーをかけて、とろけるチーズを入れたらピザみたいにもできる。」
サンタナ代表・監修
家に2種類あれば
- 常温で保存でき、賞味期限は目安として製造から約2年(袋の下部に記載)。
- 急な来客や、もしものときの備えにも。
- 帰宅してご飯があれば、野菜を炒めて袋を入れるだけでカレーになります。忙しいときほど、家にあると助かります。
「この2種類が家にあれば、いつ誰が来ても、いつでもこんなカレーができる。」
サンタナ代表・監修
2種類の中身を並べて見る
栄養成分表示は下の一括表示をご覧ください。
🥬 野菜カレー
🍗 チキンバターマサラ
「名称」「アレルギー表示(原材料名欄)」は一括表示の名称欄と、原材料名欄の「一部に〜を含む」の有無です。製造工場に関する注意(同一工場で小麦・卵・えび・かに等を含む製品を製造)は、下の一括表示の全文をご確認ください。
裏面をぜひ見てください ― 原材料名・栄養成分・アレルギー
商品名をタップすると、袋の裏面と同じ内容(原材料名・栄養成分表示・注意書き)が開きます。
「裏にも何が入っているか全部書いてあるので、ぜひ見てください。」
サンタナ代表・監修
タップで開く ▼野菜カレー(Vegetable Curry with Chana)ひよこ豆入り
| 名称 | 野菜カレー |
|---|---|
| 原材料名 | 野菜(人参、じゃがいも、グリーンピース)、フライドオニオン(インド製造)、トマト・ジュースづけ、ひよこ豆、ソテーオニオン、なたね油、ミルポワペースト、かぼちゃペースト、おろしにんにく、クミン、食塩、おろししょうが、ガラムマサラ、トマトペースト、マスタードシード、コリアンダー、フェンネル、酵母エキス、赤唐辛子 |
| 殺菌方法 | 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌 |
| 内容量 | 180g(1人前) |
| 賞味期限 | 袋の下部に記載 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存 |
| 製造者 | 株式会社 キャニオンスパイス 大阪府泉南市りんくう南浜2-17 |
本品はレトルトパウチ食品です。
本品製造工場では、小麦・乳成分・卵・えび・かに・落花生・くるみ・カシューナッツを含む製品を製造しております。
袋のまま熱湯に入れ、5〜7分間温めて、熱い間にお召し上がり下さい。
電子レンジの場合、必ず深めのレンジ対応の耐熱容器に移し替えてラップをかけ、(500Wの場合)約2分間温めてお召し上がりください。(加熱時間は、機種・ワット数により異なりますので加減して下さい。)
- 開封時やラップをとる際、熱くなった具やソースがはねることがございますので、火傷に十分ご注意ください。
- 袋のふちで手を切らないようご注意ください。開けにくい時はハサミで切ってください。
- 袋を温めたお湯は飲用しないで下さい。
- 開封後は一度に使いきってください。
栄養成分表示 1袋(180g)当たり ※この表示値は、目安です。
エネルギー 240kcal/たんぱく質 5.9g/脂質 12.3g/炭水化物 26.3g/食塩相当量 1.8g
紙:ラベル / プラ:パウチ
監修:クンナ・ダッシュ(KUNNA サンタナ クンナ・ダッシュ)/販売協力:インドの森
タップで開く ▼チキンバターマサラ(Chicken Butter Masala)やわらか鶏肉入り
| 名称 | カレー |
|---|---|
| 原材料名 | 鶏肉(ブラジル)、ソテーオニオン、トマトペースト、カシューナッツ、トマトピューレー、砂糖、バター、なたね油、おろしにんにく、脱脂粉乳、食塩、クミン、ココナッツミルクパウダー、ウコン、マスタードシード、パプリカパウダー、ガラムマサラ、コリアンダー、(一部に乳成分・カシューナッツ・鶏肉を含む) |
| 殺菌方法 | 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌 |
| 内容量 | 180g(1人前) |
| 賞味期限 | 袋の下部に記載 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存 |
| 製造者 | 株式会社 キャニオンスパイス 大阪府泉南市りんくう南浜2-17 |
本品はレトルトパウチ食品です。
本品製造工場では、小麦・卵・えび・かに・落花生・くるみを含む製品を製造しております。
袋のまま熱湯に入れ、5〜7分間温めて、熱い間にお召し上がり下さい。
電子レンジの場合、必ず深めのレンジ対応の耐熱容器に移し替えてラップをかけ、(500Wの場合)約2分間温めてお召し上がりください。(加熱時間は、機種・ワット数により異なりますので加減して下さい。)
- 開封時やラップをとる際、熱くなった具やソースがはねることがございますので、火傷に十分ご注意ください。
- 袋のふちで手を切らないようご注意ください。開けにくい時はハサミで切ってください。
- 袋を温めたお湯は飲用しないで下さい。
- 開封後は一度に使いきってください。
栄養成分表示 1袋(180g)当たり ※この表示値は、目安です。
エネルギー 331kcal/たんぱく質 9.8g/脂質 22.1g/炭水化物 23.1g/食塩相当量 2.7g
紙:ラベル / プラ:パウチ
監修:クンナ・ダッシュ(KUNNA サンタナ クンナ・ダッシュ)/販売協力:インドの森
表示は 2026-09 のパッケージに基づきます。実物の表示をご確認ください。
なぜレトルトにしたのか ― 1952年、プリーの宿から

クンナ・ダッシュ
サンタナ代表・監修
きっかけは、お客さんからの「サンタナのカレーを家でも食べたい」という声でした。日本の人は忙しく、スパイスにも慣れていない。いろんなスパイスを買ってきて一からカレーを作るのは大変です。
そこでクンナさんは友人と、ネットで買えるサイト「インドの森」を作り、2種類のカレーを作りました。以前にも作って販売したことがあり、一旦止めていたものを、要望に応えて復活させたものです。野菜カレーはベジタリアンの方が増えていることを念頭に、ひよこ豆と野菜を入れて作られました。
お肉は使っていません。チキンバターマサラは牛肉・豚肉を食べない人が多いインドの事情から生まれました。
「昔も作って売ったことがあるけれど、一旦止めていました。でもお客さんから『あのカレーを食べたい』と言われて、また2種類作りました。」
サンタナ代表・監修
サンタナは1952年、インド・オディシャ州プリーで、世界からの旅行者を迎える宿として始まりました。現在はデリー、バラナシ、京都、大阪へ広がっています。
1952年は日印国交樹立の年でもあり、2027年はサンタナの創業75周年、そして日印交流75周年(外務省)にあたります。この2種類のカレーは、その記念として作られたもので、パッケージにも創業75周年記念のマークが入っています。
監修:クンナ・ダッシュ/販売協力:インドの森/製造:株式会社キャニオンスパイス(大阪府泉南市)
クンナ・ダッシュさんとインドの森 → サンタナ(indiasantana.net)→
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発売までは、クンナさん監修のこちらを
国内倉庫から翌営業日までに発送・送料無料(日本国内)。
よくある質問
野菜カレーにお肉は入っていますか?
原材料名に肉類の記載はありません。原材料名は上の「裏面をぜひ見てください」でご確認ください。
辛さは?
どちらも中辛です。辛くしたい場合はこしょうや七味を足してください。
賞味期限は?
袋の下部に記載しています。目安は上の「家に2種類あれば」をご覧ください。必ず袋の表示をご確認ください。
袋のまま電子レンジにかけられますか?
袋のままは加熱できません。深めの耐熱容器に移し、ラップをかけて500Wで約2分が目安です(詳しくは温め方)。
1袋で何人前?
1人前180gです。
いつ発売?いくら?
決まり次第お知らせします。上の「発売のお知らせを受け取る」をご覧ください。
- レシピの分量・時間はクンナ・ダッシュ氏の家庭での作り方の目安です。
- 栄養成分の表示値は目安です。原材料名・アレルギー表示は実物パッケージの一括表示をご確認ください。表示は 2026-09 のパッケージに基づきます。
- 写真のアレンジ料理は一例です。「盛り付けイメージ」と記した写真はイメージで、実際の商品を調理したものではありません。