クンナ・ダッシュさんとは? ― 日印食文化の架け橋となるインドの森の監修パートナー

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※本記事は、当店「インドの森」が運営する個人輸入代行サービスのプロモーションを含みます。

クンナ・ダッシュ ― インドの森 監修パートナー
クンナ・ダッシュ
インドの森 監修パートナー / オリシャ州出身

インドの森では、サンタナ スパイスセット・チャイセットの監修を、クンナ・ダッシュさんにお願いしています。「クンナさんって、どんな方?」「なぜインドの森と一緒にやっているの?」というご質問もいただくので、この記事ではクンナ・ダッシュさんのプロフィールと、インドの森との関わり、そして共有しているビジョンをご紹介します。

プロフィール:インド東部オリシャ州出身

クンナ・ダッシュさんは、インド東部のオリシャ(Odisha)州出身のインド人実業家です。オリシャ州は、インド東海岸に位置し、ベンガル湾に面した州。世界遺産のコナーラク太陽寺院、ヒンドゥー教の聖地プリのジャガンナート寺院など、独自の文化と歴史が息づく地域です。

クンナさんは、若い頃から日本に強い関心を持ち、長年にわたって日本とインドの食文化・ビジネス交流の橋渡し役として活動してこられました。日本のテレビ番組にも数多く出演され、サンタナ ブランドでインド料理用品の輸入・販売も手がけられています。

オリシャ州について詳しくは、こちらの記事もご覧ください。

「食からはじまる文化交流」というスタイル

クンナさんのインドの森に対する思いには、一貫したスタイルがあります。それは、「食を入口に、文化交流を始める」というものです。

「人はお腹が空いたらご飯を食べる。だから、食は誰にとっても身近で入りやすい入口なんです」とクンナさんは語ります。難しい話や複雑なビジネスから始めるのではなく、まずは美味しいスパイスやチャイを通じてインドを知ってもらう ― それが、両国の長期的な交流の第一歩だという考え方です。

インドの森との関わり:監修パートナー

インドの森は、もともとアーユルヴェーダ商品・自然派コスメ・お茶・お香などのインド製品を、日本の消費者に直送で届けるサービスとして始まりました。50ブランド・8,000商品以上の取り扱いを続ける中で、「もっとインドの食文化そのものを伝えていきたい」という想いが強まりました。

その文脈で、クンナ・ダッシュさんと一緒に、初心者でも使いやすい商品セットの監修をお願いすることになりました。

監修商品①:サンタナ スパイスセット

インドの家庭料理に欠かせない5つの基本スパイス(ターメリック・チリ・クミン・コリアンダー・ガラムマサラ)を、覚えやすい量にまとめたセット。初めての方でも迷わず使えるよう、クンナさんが種類と量を選定しました。YouTubeレシピ動画付き。

サンタナ スパイスセットを見る

監修商品②:サンタナ チャイセット

ご家庭で本格チャイを楽しめるよう、紅茶+4種スパイス(シナモン・クローブ・ベイリーフ・ブラックペッパー)を組み合わせたセット。ショウガはご家庭でご用意いただく形にして、自由なアレンジを楽しめるようにしました。

サンタナ チャイセットを見る

共有しているビジョン:日印の架け橋

インドの森とクンナ・ダッシュさんが共有しているのは、「インドの良いものを日本へ、日本の良いものをインドへ」という双方向の架け橋というビジョンです。

これまでは、インドのスパイス、お茶、コスメ、お香、サプリ、布、雑貨を日本に紹介することが中心でした。これからは、それに加えて:

  • 日本の商品をインドで売りたい人のサポート(日本酒・味噌・調味料・加工食品 等)
  • 現地視察・ビジネスツアーの企画
  • 業務用の大量輸入のサポート
  • オリシャ州の布製品(カスリ織り・シルク・コットン)の紹介

といった、より幅広い活動を視野に入れています。

クンナ・ダッシュさんの語り口

クンナさんの語り口で印象的なのは、「全部入れなくていい」「インド式そのままでなくていい」という、相手の自由を尊重するスタイルです。

たとえばチャイの作り方を聞かれても、「ショウガとシナモンだけのチャイもある」「クローブが苦手なら抜いていい」と、相手の好みや暮らしに合わせて柔軟にアレンジすることを勧めます。料理も商売も、相手の暮らしに溶け込んでこそ続く ― そんな哲学が、商品の使い方の説明から、ビジネスの提案まで、一貫して感じられます。

これからのインドの森とクンナさん

サンタナ スパイス/チャイセットは、インドの森とクンナさんが一緒に進めるプロジェクトの第一歩です。今後は、オリシャ州の布製品、インドの豆文化、現地視察ツアーなど、より幅広い領域でご一緒する予定です。

インドの森を通じて、ただ商品を買うだけではなく、インドの文化や人、その背景にあるストーリーを感じていただけたら ― それが、私たちとクンナさんの共通の願いです。

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