鳥取県×インド・オディシャ州 経済訪問団 参加者募集中 ― クンナ・ダッシュさんからのご案内

鳥取県×オディシャ州 経済訪問団(2026年11月)募集中|クンナ・ダッシュさんの故郷とつながる3つの方法

本記事はインドの森が運営するメディアの記事です。記事内で当店がお取り寄せ(個人輸入代行)を承る商品を紹介しているため、プロモーションを含みます。

鳥取県が、インド東部のオディシャ州(オリシャ州)と2026年11月に友好協定を結びます。それに合わせて、11月9日〜13日の「鳥取県×インド・オディシャ州 経済訪問団」の参加者を、9月30日まで募集中です。

オディシャ州は、インドの森の監修パートナー・クンナ・ダッシュさんの故郷。クンナさんがFacebookで紹介した内容を、鳥取県の公式情報と合わせてまとめました。

※2026年9月14日時点の鳥取県公式ページと、クンナさんのFacebook投稿2本をもとにしています。

クンナ・ダッシュさん(インドの森 監修パートナー・オディシャ州プリー出身)
クンナ・ダッシュさん ― オディシャ州プリー出身。インドの森の監修パートナー

このページでわかる、3つのご案内

投稿にある3つは、それぞれ別のご案内です。まず①、そのあと②③の順に見ていきます。

クンナさんのメッセージ

クンナ・ダッシュさんの顔写真
クンナ・ダッシュさん
2026年9月14日のFacebook投稿より

「オディシャ州は私の故郷です。日本で長く生活してきた私にとって、故郷オディシャと日本、そして鳥取県との交流が本格的に動き始めることは、とても大きな意味があります。」

① 鳥取県×オディシャ州 経済訪問団とは?

友好協定に合わせた、鳥取県主催の公式ミッション。

鳥取県は、2026年11月にオディシャ州と友好協定を締結することになりました。締結に合わせて県から経済交流団を派遣するのが、今回の訪問団です。

概要(鳥取県公式ページより)

日程 2026年11月9日(月)〜13日(金)
訪問先 オディシャ州ブバネシュワールほか(予定)
対象 鳥取県内に本社または事業所を持つ企業の役員・社員
人数 15名程度
申込締切 2026年9月30日(水)
主催 鳥取県

※日程は変わることがあります。

現地で予定されていること

  • 現地のインド企業・日系企業とのネットワーキング
  • 州政府要人などとの交流会
  • 大学・職業訓練機関の訪問
  • 現地の学生や教育機関への自社アピール(人材交流)

鳥取県は公式ページで、オディシャ州を「教育水準の高さを背景に、優秀な人材の確保や今後の経済成長の点で、最も有望な州の一つ」と紹介しています。

費用の分担

参加者負担 日本〜インドの往復国際線航空券/インド国内線航空券
主催者負担 現地の移動費(借上車両)/宿泊費/会食費

⚠ 申し込めるのは、鳥取県内の企業だけ

クンナさんも投稿で念を押しています。今回の訪問団に申し込めるのは、鳥取県内に本社または事業所を持つ企業の役員・社員に限られます。

「インドやオディシャに興味はあるけれど、鳥取県の企業ではない」――そんな方は、このあとの②③をご覧ください。クンナさんがこの情報を紹介したのも、鳥取県とオディシャ州の交流がこれから大きく動き始めることを、より多くの人に知ってほしいからです。

申込・お問い合わせ(鳥取県)

詳細と申込方法は、鳥取県の公式案内ページをご覧ください。チラシ(PDF)も同じページにあります。

鳥取県の公式案内ページを見る(外部サイト)→

  • ビジネス関係:鳥取県商工労働部 通商物流課 電話 0857-26-7850 tsushou-butsuryu@pref.tottori.lg.jp
  • 人材関係:鳥取県商工労働部 雇用・働き方政策課 電話 0857-26-7699 koyou-hataraki@pref.tottori.lg.jp

なぜ今、オディシャ州なのか?

日本企業の進出が続く、インド東部の「これから」の州。

クンナさんは2月ツアーの案内の中で、オディシャ州で近年、日本企業との取り組みが広がっていると書いています。

  • 進出している主な日本企業:日清食品、黒崎播磨、東京窯業、日本製鉄、JFEスチール、横浜ゴム、IHI関連事業 など
  • 分野:食品、鉄鋼、耐火物、自動車、エネルギー など

資源・海・人材がそろう州

  • 鉄鉱石をはじめとする豊富な天然資源
  • 長い海岸線と、鉄鋼・食品・水産・繊維などの産業
  • 大学や教育機関が多く、人材育成やIT分野での連携にも期待

「日本の中小企業にとっても、これからのインド市場を知り、新しい可能性を探るチャンスがあるのではないでしょうか」――これがクンナさんの見立てです。

クンナさんのYouTube「日本のブランドをオディシャ州へ」― 投資・産業・人材・教育・観光・文化・食の視点から。

オディシャ州の寺院・舞踊・食・布については、オリシャ州とは?クンナ・ダッシュさんの故郷を旅するでも紹介しています。

② クンナさんと行く、2027年2月のインド・ツアー

観光と、これからのつながりづくりを一緒に。

鳥取県の訪問団の対象ではないけれど、オディシャ州を実際に見てみたい。企業や大学、教育機関を訪ねたい。人材やビジネスの可能性を現地で考えてみたい――そんな方に向けて、クンナさんが企画しているツアーです。

概要

日程 2027年2月5日(金)〜12日(金)
訪問予定地 プリー、ブバネシュワル、コナーラク、バラナシ、デリー、アグラ
参加の形 オディシャ州のみの参加も可能
企画 クンナ・ダッシュさん(サンタナ)

2027年は「75周年」が2つ重なる年

  • 日印国交樹立75周年
  • クンナさんのお父様が1952年にプリーで始めた「インド・サンタナ」も75周年

2月7日には、プリーで日印交流イベントが開催予定。オディシャ州の滞在中は観光だけでなく、現地の企業や教育関係者との交流もできるのが、このツアーの特長です。

旅程で予定されている体験

  • ゴールデン・トライアングル(ブバネシュワル・プリー・コナーラク)― 歴史ある寺院、ベンガル湾に面した聖地プリー、世界遺産コナーラクのスーリヤ寺院
  • 仏教遺跡、芸術村
  • 古典舞踊「オディッシー」、少年たちの伝統舞踊「ゴティプア」
  • 大自然の中でのヨガ体験、アーユルヴェーダの体験
  • バラナシ ― ガンジス河畔の祈りの儀式「ガンガー・アールティ」の見学
  • デリー → アグラ ― 世界遺産タージ・マハル

ビジネス・人材交流を希望する方へ

オディシャ滞在中に、希望に合わせて企業・大学・教育機関への訪問や交流を、できる限りアレンジしたい――クンナさんはそう書いています。今のうちに聞かせてほしいのは、次のようなことです。

  • どんなビジネスに興味があるのか
  • どんな企業や人に会いたいのか
  • 大学や人材育成の現場を見たい
  • 自社の商品をインドで紹介してみたい

2025年にプリーで開かれた日印文化交流イベントの様子(クンナさんのYouTubeより)。

③ クンナさんと行く「個別訪問」

2月のツアーとは別の、オーダーメイド型のご相談。

「クンナと一緒にオディシャ州へ行き、企業・大学・教育機関などを個別に訪問したい」――そんな相談も受け付けています。日程や訪問先は、相談しながら決める形です。

こんな方に

  • インドに興味があるけれど、何から始めればいいかわからない
  • オディシャ州を一度見てみたい
  • インド人材について知りたい
  • 現地でビジネスの可能性を探したい

3つの違いと、お問い合わせ先

目的に合った形を選ぶための早見表。

早見表

項目 ① 公式訪問団 ② 2月ツアー ③ 個別訪問
時期 2026年11月9〜13日 2027年2月5〜12日 相談して決める
参加できる方 鳥取県内の企業の役員・社員 どなたでも どなたでも
主な内容 企業・州政府・大学との交流 観光+交流イベント+企業訪問 企業・大学・教育機関を個別訪問
主催・企画 鳥取県 クンナさん クンナさん
申込・相談先 鳥取県(9月30日まで) クンナさん クンナさん

クンナさん自身も「それぞれ別のもの」と書いています。それぞれの目的に合った形で、オディシャ州との新しいご縁が生まれたら――というのが、投稿の結びの言葉でした。

① 鳥取県の訪問団について

鳥取県の公式案内ページ(上記)から。申込締切は9月30日(水)です。

②③ 2月ツアー・個別訪問について

企画者のクンナ・ダッシュさんへ、Facebook投稿へのコメントかメッセージでご連絡ください。費用や条件もクンナさんにご確認ください。

クンナさんの投稿を見る(Facebook・9月14日)→

2027年2月ツアーの投稿はこちら(Facebook)→

インドの森のお問い合わせフォームからご連絡いただいた場合も、クンナさんにお取り次ぎします。

クンナ・ダッシュさんとインドの森

食からはじまり、布へ、旅へ、ビジネスへ。

インドの森は、クンナさんと一緒に商品づくりや情報発信を続けてきました。もっと知りたい方は、こちらもどうぞ。

インドへ行く前に、行った後に

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※本記事は紹介記事です。訪問団の申込条件・費用は鳥取県へ、2月ツアー・個別訪問の内容・費用は企画者のクンナ・ダッシュさんへご確認ください。日程は変更になることがあります。

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